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11月26日、社用車の主治医現る

2018年11月29日 - 19:27

社用車のランドクルーザーの修理を受け入れてもらえる自動車修理屋さんが減ってきた。
過去にたくさんの作品で頼もしい相棒として活躍してくれ、今でも現役中な我が社のランドクルーザー平成元年式。四駆ブームの頃は四駆専門ショップがそこそこ存在しましたが最近はそういったマニアックなお店が減ってきている事と弊社のランクルが今ではビンテージ車の仲間入りになってきた感のある年代の車でもあることから、部品の入手が困難だったり、部品によっては入手が不可能でゼロから製造してもらったりと、ここ最近の修理にはかなり手こずってきました。しかし、この手こずる相手をどうにかこうにか説きふせるようにして壊れちゃ直し、壊れちゃ直しを繰り返してきた事で、手放すという発想が皆無となり、周辺環境(部品の入手環境や修理受け入れ工場環境)がギブアップしない限り、乗り続けることが当たり前といった気持ちで車と接する今日この頃です。
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そして、また故障。
今回はスピードメーターが動かないという症状が出てしまい、近所の車屋さんに見てもらおうとしたが、やはり部品入手不可能でお手上げな状態(ただ、この近所の車屋さん、すごく丁寧なお店で、可能な限りはこちらで車の面倒を見てもらっています、この店は我が社用車を全塗装で塗り替える時に紹介しようと思います)。そしてランドクルーザー乗りの知人(というか、かつての私の車の主治医)にどこかこの関東圏内で古いランドクルーザーを相手にしてくれる修理屋さんは無いでしょうか?と教えを乞うたところ、出てきた修理屋さんがこちら「マッドハウス」、千葉県船橋市にあります。
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質実剛健なランドクルーザー70たちが並んでいます。私のは60ですが、70に囲まれるとチャラい車に見えます。
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そして、この店の主人が私の壊れた車の部品をこの世の中から「探す」という作業を開始してくれた。今では製造もされていない為、時間がかかるだろうと覚悟していたが、どうにかこうにか素早く手に入れてくれた。そして見事に元通りにしてくれました。42万km走行中の我が社のランクル、この店の主人に言わせればまだまだ序の口のようです。100万km走行を目指して明日もロケハンロケハン。
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