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古民家アルチザン秋シーズンに突入

2018年10月31日 - 18:07

神奈川県秦野市の弊社のハウススタジオ「古民家アルチザン」は
定期的に草刈りに行かないと広大な庭がジャングルのようになってしまうのですが
夏も過ぎたことで、楽勝だろうと思い、本日は私(高橋)が単独で行くことになりました。

到着して安心したのが、夏の時期と違って草たちの成長が遅い。
これならなんとか一人で終わらせられそう。
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夏場は草たちの成長が激しいので到着した瞬間の視界に入る草の伸び伸びした晴れやかな姿が
本当に恐ろしく感じます。
母屋の有る庭を出て通りを挟んだ対岸の庭の草たちもそれほど伸びていないので安心。
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しかし、いざ開始するとやはり一人では時間がかかりすぎる。手刈りの草刈り機でしか入っていけない場所を
大急ぎで終わらせて、今度は草刈りバギーの出動。
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このバギー、断然手刈りより早いので重宝するのですが、激しく操ると色んな所が故障する。
そして故障の時は車屋に頼ることもできず、もちろんロードサービスは相手してくれず。
自分たちで修理するしかない。今年の夏は酷使した為、駆動系の修理を何回かやらないと
いけない羽目になったわけですが、なんとか自力で修理をやれるところまでこぎつけました。

本日は、近隣の住宅と隣接しているほうの道路対岸の庭の草を刈り終えることを優先することにした。
やはりこの作業は一人ではしんどいので次回から夏場以外も最低でも2名体制でやることにしよう。
そんなことを考えながらなんとか終了。
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母屋の庭は中途半端なまま終了。また今度キャンプ道具の自炊グッズを持ち込んでのんびりやろう。
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新たなマネジメントロケ地3件

2018年10月23日 - 10:50

本日は雨、フィールドワークで外を走り回ったとしても効率が悪いので事務所にて新たなマネジメントロケ地の公開に向けて準備作業をすることにした。
普段のロケーションコーディネートの仕事の合間に自主的にロケハンを進めたり、弊社とは全く面識のないロケ地のオーナーから誘いを受けてロケハン訪問に伺ったりして日常的に発掘と開拓を繰り返すわけですが、そのような中から良質なロケ地に巡り合える時があります。ただしこの良質と思う気持ちも人それぞれであったり、作品それぞれであったりするので何を基準に良質であるかを論じるのは難しいのですが、今年の夏から秋にかけてロケ地オーナーからの誘いを受けて訪問したロケ地の中から弊社が良質に思ったロケ地をホームページにアップする前にこのブログで紹介させていただこうと思う。全部で3件のロケ地になります。
・海の見える家
・大金持ちの洋風の家
・マンションの一室
の3件です、ひとつづつ説明していこうと思います。

まずは海の見える家
テラスで人物を絡めながら海を撮ることが可能です。
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芝生の庭もあります。
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家の中はこんな感じ
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次は大金持ちの洋風の家
ロケ地に向かう道中の並木道
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たどり着いた玄関がこんな感じで広い、そして床が大理石。撮影使用の際は養生をしっかりやることが大前提なロケ地。
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ドラマの中で描かれる金持ちの家の設定に合うのではないかと思いました。
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台所も広く、そして光も流し込みやすいので、ここは明るい台所回りのCMにいけるかも。
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次はマンションの一室
突然オーナー様が弊社事務所に現れてロケ地を見に来なさい、と言われたためアイフォンでドタバタとノープランで撮影した写真なので伝わりにくい写真ですいません。いつもお世話になっているオーナーさんで時々事務所にふらりと現れるのですが、弊社の業態を把握してくれていたみたいです。感謝。
マンション最上階にあり、その階で1室だけの部屋になりますので部屋の玄関回りの撮影も可能です。こんな玄関。
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リビングはこんな感じ。
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この部屋は役者の控室にいい感じ
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本日、足立区マンションで撮影本番

2018年08月25日 - 14:56

8/25ロケ屋の活動日誌、本日は弊社管理ロケ地の足立区マンションで撮影本番日です。普段のロケコーディネート仕事ですと、CMプロダクションからの依頼がほとんどなんですが、場所貸しだけの管理ロケ地での仕事では、本当に様々なお客様と仕事をさせていただくことができて勉強になります。特に感心するのはCMと違って予算が少ない作品の場合、人員も少ないのでスタッフみんなで工夫しながら作業を進めておられる。本日のチームはまさにそんなナイスガイたち。チームワークも抜群で何かと手際もいいのと、各個人が今自分が何をすべきかを独自で判断しながら作業を進めているような気配。彼らを紹介したいところですが守秘やらなんやらとせちがらいので撮影ロケ地の風景だけでもアップしておきます。
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造船所が眼下に
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この写真は屋上の柵上に立つ私です。このような狙いで撮影してはりました。向こうの先には一段下に足場がありますので安全で怖くもありません、本日も役者さんは、この上でジャンプしながらウォーミングアップをしていました。
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珍しく神奈川県の海

2018年08月10日 - 23:38

先日、見知らぬ人物(Aさんとしておきます)から「私どもの別荘をアルチザンのマネジメントロケ地として活用できますか?」と質問された。
10代後半からこの業界(最初は映画の制作部)に入って、ロケ地は自分の足で探すものと叩きこまれて、色んな所を走り回ったり
探偵のように人に聞きに行ったり、書籍などから調査したり、ネット検索したりとロケ地は自ら探し続けてきましたが、
ここ最近、文頭にあるようなAさんのような見知らぬ人が弊社のホームページを見て電話やメールで問い合わせをしてくるケースが
増えました。本当にうれしい限りです。(ただしロケ地によっては機材搬入が非常に困難であったり、近隣住民に迷惑がかかりそう、といった
理由から見送らせていただいているときもあります)

そして、Aさんの別荘を早速ロケハンに訪問させていただきました。まだマネジメント契約が成立していないので
家屋内をお見せすることができないのですが、テラスデッキから見える海の景色だけ公開させていただきます。
私にしては珍しく神奈川県の海沿いの物件です。
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海からの風が心地よく快適なロケハンをさせていただきました。
契約が無事成立できたら報告させていただきます。

2018年8月2日 社用車ギブアップ

2018年08月03日 - 17:57

ロケコーディネーターの車としては、わが社の車は都心部を走る車としてはオーバースペックであり、そして従業員の方々が乗りたがらない巨体とコツのいるハンドルさばきが必要な古い車であります。ただ、どこでも行けるので安心感はあるのでなかなか手放せない相棒となっています。そんな相棒が安穏とした場所である代々木公園駐車場でまさかの走行不能状態に陥る。泥沼、林道、プール状態の水たまり、と悪路を走破してくれた相棒も電源が入らんとエンジンが爆発しないという根本的な問題にてギブアップ。充電機能がほぼ不能となり、辛うじてため込んだ充電池の余力だけを頼りに知り合いの車屋さんに直行。バッテリーを消費したくないのでエアコンストップしてのこの夏の走行、これはきつかった。DSC00318.JPG

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